昨年リフォームしました

昨年、私の出産を控え、両親がリフォームをして一緒に暮らそうと言ってくれたことで、リフォームをしました。
築30数年、述べ50坪の2階建ての一軒家ですが、リフォームする前は2階がアパートになっていて、数年前まで人に貸している状態でした。
リフォームの話が出た昨年は2階には誰も住んでいなく、1階に両親が暮らしているだけでした。
妊娠の報告をしたのが4月初め。
出産予定日は12月上旬。
全面リフォームのため、3か月くらいかかるだろうと父親は言っていましたが、まだあと8か月あるから大丈夫じゃんと余裕をもっていました。
4月から近所の電気屋さんにその話をし、電気屋さん経由で系列のリフォーム業者に入ってもらい、話し合いがスタート。
最初の段階で予算は1600万円と言って伝えており、それ前提でどこを直したい、ここをあーしたい、こーしたいと要望を言うのですが…。
数週間後に出てきた設計図、たしかにその通りやってくれればものすごい素敵な家になるのは一目瞭然です。
しかし、最初に伝えてある予算1600万円を大幅に超えており、2500万円のと記載。
最初に出してくるものは高いという話は聞いていましたが、オーバーしすぎだろうというのが正直な感想でした。

その後、予算と要望の折り合い4ヶ月にかかり、結局工事が始まったのが8月下旬。
どうにか出産後の引っ越しには間に合いました。
やはり1600万円では全部を直すのはむずかしく、屋根や玄関などそのままの箇所も多々ありますが、それでもよくやってくれたと思っています。
いい大工さんに当たったようで、今でもたまにメンテナンスに来てくれています。

我が家の場合は近所の電気屋さんの付き合いがあり、リフォーム業者はそこ一択でしたが、できればほかの業者ともよく話し合って、金額、工事内容、相性など納得したところに決めるのがいいんだと思います。

リフォームをする際の外壁塗装の塗り替え時期

外壁塗装を考えたとき、リフォームや新築などで長期的保護をすることを目的としてされること多いです。塗装をする際に屋根や外壁といった箇所をコーティングすることで、それらの耐久度を上げることが可能です。また外壁塗装をされる場合、綺麗な色で美観を高め作り出すことと、建物自体の腐食をカバーする目的も兼ねております。
ですから外壁塗装をしていない場合には、建物の傷み具合が早くあまりよい結果にも繋がりません。中でも直射日光による影響は大きく関係してきますが、風や雨などによる外壁の劣化も早く進んでしまい、それら原因により防水性などの耐久性にも影響を与えてしまいます。またサイディングによる隙間からのコーキング痩せで、雨水が浸透して壁の裏側にある下地に大きなダメージを与え腐食させてしまうので、自然環境から守るためにも外壁塗装の大切さは大きなものになっています。
では塗り替えの時期とはいつ頃なのか?建物自体の素材、構造、立地などである程度変わってきますが、5年くらいが目安になります。なので年数が近づいてきたら早めに塗装業者の方に相談しておいて、点検、見積もりなどを行い、またその際にリフォームをするかしないかは別にして無料見積もりを行っている業者に相談されると良いでしょう。

現代の外壁塗装の費用はリーズナブルで驚く!

外壁塗装に関しても、「え?」と思うぐらいに予想外にリーズナブルなリフォーム費用だったことに驚きました。今ではリフォーム費用はずいぶんと低価格になったのですよね。リフォーム業者に聞いたところ、リフォームだけではなくて、新築物件に関してもずいぶんと低価格になったということで。

「まあ、そりゃそうだ、リフォームだけが低価格ではなく、リフォーム費用が低価格ならば、新築物件だって低価格になるだろう」と、少し考えてみれば、十分にわかることではあるのですが。とにかくまあ、外壁塗装の総費用もさることながら、現代の水回り設備の低価格化にも結構驚いてしまったのですよね。

実際にわが家がトイレのリフォームをしてみて、その価格のリーズナブルさに驚きました。本当にもう、この価格ならば今まで我慢してひび割れた便座のトイレを使い続けてきたことがアホくさく思えるぐらいなのですから。ですから、外壁塗装よりも驚いたリフォーム費用がずばり言って、トイレのリフォーム費用なのですよね。
もう少し具体的に数字を言えば、便器だけの入れ替えでしたら10万円もしなかったですから。まあ、リフォーム業者と設備業者とのお付き合い云々かんぬんによって、価格は変わってくるのですが、それにしても工賃も入れて10万円切る現代のリフォーム価格にビックリでした。「リフォーム費用はボーナス払い」ぐらいのことを思ってはいたのですが、見積もりをもらった時点で、「ボーナスを待たずにしてリフォームしておけば良かった」と思いましたから。

そこで、もしこれから外壁塗装やリフォームを考えているのでしたら、費用を安くするために、おすすめのサイトをご紹介したいと思います。
外壁塗装の費用が随分とリーズナブルになったとはいえ、やはり悪徳業者の存在は減っていません。
そこで、悪徳業者に騙されないためにも、こちらのサイトを見て外壁塗装の費用を安くする方法を実践して下さい。
http://外壁塗装リフォームの価格費用.com/

外壁塗装・リフォ―ムで注意することについて

一般に外壁塗装ほど手抜きしやすい工事はないと、言われています。手抜きしたかどうかが、数か月から数年経たないと分からないからだ。
しかし、実は、公共工事等で用いられている、簡単で確実な手抜き工事防止法があるのです。
外壁塗装は、通常3回塗りで仕上げている。まず、塗料の密着をよくするための下塗りです。次に家全体に仕上げ塗料を塗っていく、中塗り。
そして、さらにもう一度、同じ塗料を上から重ね塗って完成となる(上塗り)。
下塗りと中塗りは色が違うため問題ないのですが、心配なのは上塗りです。なぜなら、大半の業者が中塗りと上塗りを同じ色で塗ってしまっ
ているからです。これでは、部分的に中塗りのままで終わってしまう個所が出てきてしまうのです。つまり塗り残しになります。
塗り残しがあると、塗膜が早く劣化してしまい、次の塗り替え時期が早まってしまうのです。
大方の職人は「私はプロだから塗り残しなど出さない」というが、プロの熟練職人ほど、同じ色で塗ると塗り残しが出ることを、良く知って
いるのです。
手抜き業者は、ここで意図的に上塗りの工程を省いている。そうすればその分、手間も材料も半分で済むので、大きな利益を確保できるわけ
です。このことは、外壁塗装をする消費者にとっては、大変重要なことなので、注意しておきたい点です。

外壁塗装とリフォームを考えるタイミング

住宅というものは、一戸建てなら一生住む可能性があるのもですので、大切にしなければなりません。
問題が生じたときはしっかりと修理をすることによって、長く良い住宅に住むことが出来ます。
修理をするときは、外壁塗装やリフォームを行う必要があります。
外壁塗装とリフォームについては、適切なタイミングがあります。
タイミングとしては、まずは中古の物件を購入したときがあります。
中古の物件は、昔のままの建物の可能性がありますので、古い状態のままのことがあります。
古い状態のままだと、外壁がボロボロだったりトイレが旧式だったりすることがあります。
中古の物件を購入してから、さらに外壁塗装やリフォームをすることによって、新築同然の住宅に住むことが出来ます。
住みながらの外壁塗装やリフォームは、経過年数で判断する方法があります。
外壁に関しては、10年くらい経つと老朽化が進んでしまいます。
リフォームに関しても、10年経つとキッチンやトイレが旧式になってしまいます。
10年を境目にして、検討することによって住宅を長持ちして良い状態にすることが出来ます。
外壁塗装に関しては、外壁のひび割れが起こってしまったときは、すぐに塗装を塗るタイミングです。

リフォームの重要性

新居を購入していろいろな間取り等を検討してすみ始めても子どもの成長や両親の同居等様々な問題が年をとるごとに発生してきます。家もどんどん進化していって最新だった住宅も10年、20年と経つとだんだんと装備も寂しくなってしまいます。そんな時に家自体は取り壊すことなく、家の中を快適にしたり、外観を綺麗にしたりすることが出来るのがリフォームです。新規に家を購入したり建築したりするよりはずっと低価格で新築物件に入居した容易な快適さ、美しい室内を手に入れることができます。
特にリフォームでおすすめなのは女性の方にはシステムキッチンだと思います。私にも高齢な母がいますが、昔ながらのキッチンをシステムキッチンにするだけで台所の使い勝手がとてもよくなったと大喜びでした。家に不満があったのにキッチン一箇所だけでもよくなるとぜんぜん感じ方が変わるのか家の不満も言わなくなりました。あわせてリフォームしたのが家のバリアフリー化です。古い家屋だったので家中に段差だらけでしたが、段差をなくしてフルフラットな住宅に変貌しました。足の悪い母親が躓いてしまう心配もなくリフォームすることによって怪我の防止もできて最高です。快適な生活にリフォームはおすすめです。

屋根は痛みが見えないので塗り替える時期が大切です。

住んでいても気がつかないのが屋根の様子です。道路を挟んだ向かいに住んでいる人が2階の屋根が剥がれているようだと教えてくれました。コロニアル屋根について全く知識がないので自分で屋根に上って見たところでどうすることも出来ないでしょうし怪我でもしたら大変です。それで以前リフォームをした時にとても良い仕事をしてくれた大工さんに相談したところ、頑固だけれど良い仕事をする人だという塗装業者を紹介して貰いました。
隣町に住んでいるその人は早速下見に来てくれて足場を組むという事になり、息子さんと二人で仕事に来てくれました。見ていると怖いようでしたが屋根に上がってジェットのようにもの凄い勢いの水で屋根を洗浄していました。そして屋根の塗り替えの為に足場を折角組んだので、ついでに家の外壁塗装も頼むことにしました。外壁の色は勧めてくれた幾つかの中から選んだのですが、雨戸の戸袋の色はお任せしました。すると今迄茶色だった戸袋の色は何と白色になりました。最初はお洒落過ぎると思いましたが淡い薄緑色の外壁の色ととても良く合っていてさすがだなと思いました。
その塗装屋さんは東京の帝国ホテルの仕事をしたことがあるそうで、その時の塗料が残っているのがあるからと言って玄関のドアもそれで塗り替えてくれたのですが、これは残り物だからといってサービスしてくれました。あれからかなりの年数が経っていますがドアはあの時のままです。